カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2026/01/08 11:09
マンションの売却を検討する際、「自分の家はいくらで売れるのか?」という査定方法は最も気になるところではないでしょうか。
今回は、マンション査定の仕組みと、評価を左右する重要なポイントについて解説します。
マンション査定の基本「取引事例比較法」とは?
居住用マンションの査定では、一般的に**「取引事例比較法(とりひきじれいひかくほう)」**という計算方法が用いられます。
これは、同じマンション内や近隣エリアにある、条件が近いマンションの**実際の成約事例(いくらで売れたか)**を基準にする方法です。
この基準となる価格に、お部屋ごとの個別の事情(プラス要因・マイナス要因)を加味して、最終的な査定額を算出します。
査定額に影響する主なポイント
同じマンション内であっても、お部屋によって価格は異なります。具体的には以下のような点が評価の対象となります。
- 専有面積・間取り: 広さや使い勝手。
- 階数: 一般的に高層階ほど価格は高くなりますが、エレベーターがない物件の場合は低層階の方が好まれる(高くなる)ケースもあります。
- バルコニーの向き・日当たり・眺望: 南向きや角部屋、眺望が良いお部屋はプラス評価となります。
「管理状況」も重要な査定項目です
お部屋の中だけでなく、マンション全体の**「管理状況」**も資産価値に大きく影響します。
- 管理形態: 管理会社に委託しているか、自主管理か。
- 修繕計画と積立金: 「長期修繕計画」が適切に立てられているか、それに向けた「修繕積立金」が不足なく積み立てられているかは、買主様が安心して購入できるかの判断材料となります。
管理が行き届いているマンションは、築年数が経過しても価値が下がりにくい傾向にあります。
横浜市の不動産売買ならセンチュリー21ミナトホームへ
マンションの査定額は、市場動向や地域ごとの需要によっても変動します。
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