カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2025/07/14 10:59
住宅ローンを借りている状態で賃貸することは基本的にできません。
住宅ローンは、居住を目的としてローンで、国の政策のもと購入を促進するために低金利となっています。
そのため、契約者やその家族以外の人が住むことは契約違反となってしまうのです。
誰かに貸したいということであれば、アパートローンなどへ借り換えすることとなりますが、
その場合は金利は高くなり、毎月の返済が増え、結果的に賃料でまかなえないこともあります。
借入先の銀行によっては、「やむを得ない事情」を考慮し、住宅ローン返済中の賃貸を認めているケースもありますが、
住宅ローン控除を受けられないことにも注意が必要です。
転勤から戻ってきたときに住むという明確な気持ちがあれば貸すのも良いのですが、
売却という方法もあります。賃貸・売却併せてご相談ください。
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