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心理的瑕疵物件に売却について
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2025/08/08 15:43

人が心理的に抵抗を感じるような欠点があることを心理的瑕疵と言います。
例えば、人が亡くなっていた不動産や、近くに墓地があったりという場合です。
周辺相場より安く売買されることが多くなります。

心理的瑕疵のある不動産を売却する際に必ずしていただきたいことは、買主への告知です。
販売を依頼する不動産会社に心理的瑕疵があることをお伝えし、売買契約の際には物件状況報告書にも
記載していただくことになります。
人が亡くなったことのある不動産ですと、物件資料等に「告知事項あり」と記載されます。

心理的瑕疵の内容によっても違いますが、墓地付近の不動産は1~2割ほど価格が低いかと思います。
建物内で亡くなった方がいる場合でも自殺か他殺かによっても変わります。他殺の場合ですと、
相場の半値以下とお考えいただければ良いかと思います。亡くなった方がいる場合では、不動産会社が買取るケースが多いです。

気にしない方もいらっしゃいます。墓地の近くだと高い建物も立たないだろうし、日当たりも良く、
安く買えるなら良いという方もいらっしゃいます。

不動産会社に一度ご相談ください。それぞれの状況に合わせてご提案させていただきます。


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