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実測清算取引とは??
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2025/09/01 15:42

土地の取引を行うとき、測量した面積と登記簿の面積が異なることがあります


公簿取引という登記簿面積に基づいて取引を行う場合、登記簿面積織実際の面積が大きくなると単価は下がり、
小さくなれば単価は上がります。
このように売主側にも買主側にも不利有利が生じないよう、公簿取引ではなく、実測清算取引とすることがあります。
実測清算取引とは、清算の基準となる面積と単価を決めて売買代金を決定します。

予想以上に大きくなった場合などは買主の資金計算に影響がでることがあったり、
測量を行うので、引き渡しまでに時間が掛かる場合があります。長引くと、相場が変わってしまうリスクなどもあります。

その土地の状況によってどちらが最適なのかは違いますので、どちらの取引を行うのが良いのか、ご相談ください。


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