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仲介業者を通すメリットは??
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2025/09/01 15:42

仲介会社を通じて不動産売買を行うと、仲介手数料がかかります。
仲介手数料を支払ってでも、仲介会社を通すメリットは手間を省けることはもちろんですが、
取引の安全性や公平性を担保することです。
まず、売却をしようと思うと物件について調査をしなければなりません。次にその調査を基にして不動産の査定を行います。

路線価の他にの公示地価などが公表されていますが、路線価は相続税の計算の為の価格であり、
公示地価も実際に売買される金額と同じにはなりません。
また土地の形状や向き、規模など査定に重要なポイントは考慮されおらず、適正価格を出すのは簡単ではありません。

次に売却をスタートして、不動産の購入希望者はどのように物件を探されるでしょうか。
最近は特にインターネットでポータルサイトを見て捜す方が多いです。
ポータルサイトへの掲載は、費用が必要なほか、個人でそこに掲載することができません。

さらに購入希望者が見つかった時、公平な条件交渉をするには専門家の第三者が必要ですし、
条件がまとまると、契約前に宅地建物取引業法に基づき、購入者に重要事項説明書と
売買契約書には様々なことを想定した約款や特約も必要です。

購入者の多くが住宅ローンを利用すると思いますが、金融機関のほとんどは申込時に重要事項説明書を必要書類としています。
その他にも、抵当権が設定されている場合の抹消手続き、変更や所有権移転といった登記を依頼する司法書士の手配や、
諸々の調整など、引き渡しに向けても多くの手続きが必要となります。

不動産を取り扱う宅建業者には免許が必要ですし、
その従業員には国家資格である宅地建物取引士の有資格者の人数が定められています。
売却成功に向けて、専門家である仲介会社にご依頼されることをお勧めします。


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