カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2025/09/02 11:46
物件が売れない理由は「買い手がいないから」です。
原因は大きく3つ考えられます。
①販売価格が不適切である
②物件自体に何らかのマイナスポイントがある
③不動産会社選びに失敗している
①は、物件自体の価値に対して価格が割高であることが多いのです。
不動産会社の査定価格の相場より高かったり、売主の希望価格を優先していたりするからです。
②について、売れにくい物件の多くは外観や設備などの何らかの問題があります。初めて物件を見たときの印象は、
後々まで尾をう引くことになります。外壁の汚れ具合や劣化の度合い、玄関の清掃状況、水回りぼ清潔さなどは特に重要です。
③は、価格や物件に問題がない場合は、不動産会社に原因があるのかもしれません。
売却を依頼する際に結ぶ媒介契約の契約期間は一般的に3か月間です。そのため、不動産会社は3か月間に成果を出そうと
販売活動を行います。仮に3か月経っても物件への問い合わせ自体が少ない場合は販売戦略に問題があるか、
不動産会社の販売力自体が低いのかもしれません。
ご依頼している不動産会社へどのような売却活動をしているのか、今後の売却活動の内容などを
ご相談されてみると良いかもれません。
対策としては下記があげられます。
・周辺の成約価格を調べ、適正販売価格に改定する
・外壁や内装、水回りなどを中心にリフォームやリノベーションを施す
・不動産会社と協力し、販売戦略や広告の出し方を見直す
・不動産会社の変更
以上のポイントを意識していただければと思います。
横浜市の不動産売買のご相談は、センチュリー21ミナトホームまで
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