カテゴリ:ブログ / 投稿日付:2025/09/05 16:01

新しく建物を建て替えると気持ちも心機一転して気持ちがいいですよね。ただ、建て替えにはメリット・デメリットがあります。
メリットは大きく4つです。
①土地を探す手間が省ける
→住み替えのように土地を探す手間や費用などが一切不要なので、金銭面と時間を一気に減らすことができます。
②慣れた土地に住める
→学校区や地域のルールを変えずに日常生活を送れます。
③今までの家の不満を解消できる
→間取りや電気・ガス、水道といったインフラ設備などを全て新しくすることができます。
④建て替えローンが組める
→建て替えローンと言われる建て替えのための住宅ローンがいくつか存在します。このローンが組める金融機関には
大手が取り組んでいることもあり、安心です。
次はデメリットです。こちらも大きく4つあげられます。
①仮住まいが必要
→建て替えの際は、解体の作業から新築が立て終わるまでの期間は仮住まいが必要になります。解体から新築の完成、
引き渡しまでおおよそ6か月~1か月程度と言われています。また引っ越しも2回必要となるので、その点を踏まえて
資金計画を立てる必要があります。
②建て替えができない場合もある
→今、建物が建っている土地でも、解体して更地にしてしまうと新t九を建てられない「再建築不可物件」という場合があります。「前面道路が建築基準法の道路ではない」「摂動2m未満」の場合、再建築不可の物件の条件に当てはまります。
この点をご確認いただければと思います。
③解体工事が必要
→解体費用は「坪単価×延べ床面積(坪数)」が費用相場を求める方法のひとつです。この費用とは別に家の状況や状態で
様々な費用が別途必要となります。こちらは解体業者に現地を確認していただいたうえで見積もりを取りましょう。
④滅失登記が必要
→滅失登記とは建物を取り壊した際に必要となる申請です。
建物解体後、1か月以内に申請をする申請義務があり、怠ると10万円以下の罰金を支払う場合等があります。
この申請を行わないと新築を新たに建てることも、その後更地にした土地を売ることもできません。さらに固定資産税といった
存在しない建物に税金を払い続けなければならなくなるので、解体後は忘れずに行いましょう。
メリット・デメリットがございますので、ポイントを押さえて、ご検討してみてください。
お近くの不動産会社にご相談に行かれるのも良いかと思います。
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