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収益物件の売却で失敗しないために
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2025/09/13 14:41

賃貸で貸している不動産は収益物件としての売却となる為、買主様は投資を目的として買うこととなります。
そのため、利回りを考えて取引されます。

収益物件だと、収益還元法という手法で査定され、家賃収入に対する利回りで金額を算出します。

収益物件の売却でポイントは2つございます。
1つ目は、依頼する不動産会社です。
居住用と投資用の不動産では取り扱い方が変わってくるので、専門知識も異なります。

2つ目はタイミングです。投資用の不動産は建物の耐用年数に応じて減価償却費として経費に計上できるので、
所得税などの税金対策となります。また、ローンの支払額のうち、元金返済分は経費にすることができず、
利息分のみが経費として計上できます。
ローンの支払額は一定の場合でもその内訳は、最初は利息分の割合が高く、徐々に元金分の割合が高くなっていきます。
そして、元金分の金額が減価償却費を上回った時、節税効果も薄れますので売却のタイミングとしては良いと思います。


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