ホーム  >  センチュリー21ミナトホームのブログ  >  ブログ  >  住宅ローンが払えない・支払いが厳しいときの対処法と絶対にやってはいけないNG行動

住宅ローンが払えない・支払いが厳しいときの対処法と絶対にやってはいけないNG行動
カテゴリ:ブログ  / 投稿日付:2026/04/27 11:57

「住宅ローンが払えない」「今後の支払いが厳しい」と悩んだとき、最も重要なのは「絶対に放置せず、まずは借入先の金融機関に相談すること」です。

近年は感染症拡大の影響や物価高などにより、住宅ローンの返済に困窮するケースが増えています。経済状況に関わらず、一般的な住宅ローンの破綻率は約2%と言われており、返済が難しくなることは決して珍しいことではありません。

万が一の事態に備え、正しい対処法とやってはいけないNG行動を解説します。

住宅ローンが支払えないときの3つの対処法

住宅ローンの返済が難しくなった場合は、一人で悩まず、以下のステップで早急に対策を取りましょう。

  1. 借入先の金融機関に相談する
    まずは住宅ローンを組んでいる金融機関の窓口へ相談してください。事情を説明することで、一時的な支払い猶予や返済期間の延長(リスケジュール)など、返済計画の見直しに応じてもらえる場合があります。
  2. 家計の見直しと収入の確保
    無駄な出費を減らして家計をスリム化するとともに、ご家族の協力を得て世帯収入を確保できないか検討しましょう。
  3. 公的機関や専門家へ相談する
    税理士や会計士などの専門家、またはお住まいの自治体の窓口に相談するのも有効です。状況に応じて、国や地方自治体の支援サービスなどを案内してもらえる可能性があります。

絶対にやってはいけない4つのNG行動

支払いが苦しいからといって、以下の行動をとることは状況をさらに悪化させるため厳禁です。

  • 金融機関からの連絡を「放置」する
    一番やってはいけないのが放置です。優遇金利が停止されるだけでなく、最悪の場合はご自宅が「競売」にかけられ、強制的に退去・引っ越しを余儀なくされてしまいます。
  • 借金を借金で返す(多重債務)
    カードローンなどで一時しのぎをすると、金利負担が雪だるま式に増え、取り返しのつかない事態に陥ります。
  • ハイリスクな投資やギャンブルに手を出す
    一発逆転を狙った投資やギャンブルにお金をつぎ込むことは、大切な資金を失う原因になります。
  • 心身を壊すような無理な副業・アルバイト
    過労で倒れてしまっては本末転倒です。健康を第一に考えましょう。

まとめ:手遅れになる前にまずは「相談」を

住宅ローンの問題は、時間が経つほど選択肢が狭まってしまいます。放置せずに、まずは金融機関や専門家へ「相談」をしてください。

どうしても返済の目処が立たない場合は、競売を回避してご自宅を売却する「任意売却」や「住み替え」といった選択肢もあります。不動産に関するお悩みは、ぜひお気軽に当社までご相談ください。


横浜市南区の不動産売買のご相談は、センチュリー21ミナトホームまで
地域密着の豊富なデータと経験をもとに、お客様に最適な売却プランをご提案いたします。

【ここからお問合せください。】

ページの上部へ